導入事例 01
工事写真の管理システム
現場で撮った写真を、電子小黒板つきで整理・保存し、工事写真台帳(PDF/Excel)まで作成できるシステムです。撮影から台帳提出までの手間を大きく減らします。実際に稼働している工事写真管理システムをもとにした紹介で、デモの会社名・現場・写真・氏名などはすべて架空のサンプルに置き換えています。
無料デモのお申し込みで受け取ったパスワードでご覧いただけます(閲覧専用)。表示される会社名・現場・写真・氏名などはすべて架空のデモデータです。
主な機能
画面で見る、このシステムでできること
ログイン・ゲスト内見
権限(システム管理者・責任者・社員・バイト)ごとに使える範囲を分けたログイン。デモでは「ゲストとして内見」から、その場で機能を体験できます。


ダッシュボードで現場をひと目に
進行中の現場を、工期・担当・写真枚数つきで一覧表示。トップ画面から目的の現場へすぐに移動できます。
現場ごとの管理
工事名・発注者・施工場所・工期・工事番号などを現場単位で登録。施工場所(起点付近・中間部など)での絞り込みにも対応します。


電子小黒板つき写真・施工前/中/後で自動整理
工事名・工種・測点・撮影日を焼き込んだ電子小黒板つきで写真を保存。施工前・施工中・施工後に自動で分類され、台帳づくりがそのまま進みます。このシステムの中心機能です。
写真アップロード
スマホやパソコンから写真をまとめてアップロード。撮影日(EXIF)を読み取り、区分や工種を指定して登録できます。


工事写真台帳の出力(PDF/Excel)
整理した写真から、工事写真台帳をPDF・Excelでワンクリック出力。必要な写真だけを選んでZIPで一括ダウンロードすることもできます。提出書類づくりの時間を大幅に短縮します。
使い方ガイドを内蔵
はじめての人でも迷わないよう、操作の流れをまとめたガイドをシステム内に用意。現場のスタッフにそのまま使ってもらえます。

このシステムのポイント
現場の「手間」を減らす設計
電子小黒板の焼き込み
撮影情報を写真に直接焼き込み、黒板を持たずに記録。並べ替えや台帳化まで一貫して行えます。
撮影日・改ざん対策
EXIFの撮影日時を自動取得し、原本のハッシュで改ざん検知。提出資料としての信頼性を確保します。
権限管理
役割ごとに操作範囲を制御。台帳作成や一括ダウンロードは責任者以上に限定できます。
PDF・Excel台帳
提出フォーマットに合わせた台帳を自動生成。書類づくりの時間を大きく削減します。
スマホ対応
現場からスマホで撮影・アップロード。事務所に戻らずその場で登録できます。
共有ホスティングで運用
特別なサーバーを用意せず、一般的なレンタルサーバーで無理なく運用できる構成です。
使い方
工事写真を管理する流れ
- 現場を登録する工事名や現場ごとにフォルダを作成し、写真を分けて管理します。
- スマホで撮影・アップロード現場からスマホで撮影し、電子小黒板を写真に焼き込んでアップロードします。
- 施工前・施工中・施工後で自動整理カテゴリごとに自動で整理・並べ替えができ、必要な写真をすぐ探せます。
- 台帳をPDF/Excelで出力提出フォーマットに合わせた工事写真台帳を自動生成し、そのまま提出できます。
FAQ
この事例のよくある質問
スマホだけで現場から使えますか?
はい。現場でスマホから撮影・アップロードでき、事務所に戻らずその場で登録できます。
工事写真台帳はどの形式で出力できますか?
PDFとExcelの両方に対応し、提出フォーマットに合わせた台帳を自動生成します。
撮影日の改ざん対策はありますか?
EXIFの撮影日時を自動取得し、原本のハッシュで改ざんを検知する仕組みです。

